前回が芽吹きで少し早かったこともあって今回は森が明るい新緑に包まれる時期と思っていたのですが、天気が悪かったりで延期し結局行けたのは5月下旬になってからでした。やはり時期的に遅いこともあって鳥は木の上の方で鳴いていて声はすれども姿は見えずだったり、とまった場所がわかったと思ったら葉っぱで隠れていて見えなかったりと野鳥を見つけるのにあっという間に時間が過ぎていきます。
近くではっとする大きな声に立ち止まると目線の枝で嘴を全開に全身を震わせて力いっぱいさえずっているミソサザイやコルリに出会え気持ちも自然と元気付けられます。
新緑を背景に咽もとを脹らませて休むことなくひたすらさえずっているキビタキには何度出会っても本当に癒されます。
出会ったコサメビタキ、コガラ、コムクドリは子育てに一生懸命です。ニュウナイスズメの♂は巣材をくわえていました。
二年振りに間近かで出会えたアカショウビンのキョロロロロロ・・・・・・の鳴き声に送られて帰途につくことができ、新緑の森で幸せな時を過ごせたことに感謝・感激。
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